それは去年の12月の挙式でした。
とてもとても遅くなりました、
やっとご紹介させていただきます。

ずっと以前の記事、同じANAホテルの
花をまとう花嫁の記事を見て
オーダーしてくださった方でした。
たぶんその時の「花をまとう花嫁」の方は
今はもう、結婚式は遠い記憶で、
一会のことも忘れてらっしゃるかもしれません。

でもその記憶をここで見て、こうしてまた次の花嫁様の
希望、リクエストとして引き継がれること。


そして、今度はこの花嫁様の写真を
何人もの新しい新婦様がご覧になって、
「こういうふうに、花を身に着けたい」
そうおっしゃって下さること。

写真は、ウェディングフォトグラファー藤田さん
手によるものです。
(奥様のmakkyさんはヘアメイクさん。
うらやましい組み合わせのお二人です。)

http://ichiecarpe.exblog.jp/17381445

この記事を書いたとき、聞きたくて聞けなかった、
このフォトブックは、一会のために作られたんだろうか?という問いを
思い切ってうかがってみました。
そうですよ、というお返事でした。

もはや号泣。

花嫁様からのメールを許可をいただいて
ご紹介させていただきます。
(ブログの掲載に日にちがかかってしまうかもという岩橋のメールにたいして)
((とは言えかかりすぎだろ!もう石つぶてを投げてくださってかまいません))

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掲載に時間がかかることについては、全然問題ありません。
今日明日明後日のお花が最優先ですもの!

岩橋さんは未来の花嫁さんと今まさに式を挙げる花嫁さんと
元花嫁さんとの関わりを、
同時に、どれにも手を抜かず愛情たっぷり
取り組んでいらっしゃるんだなぁと
今更ながらそのすごさに気づいて、改めて感動している今日この頃です。

会場のお花屋さんに頼んでいたら、今こうやってお花を通して
結婚式のことを振り返ることもなかったかもしれない。
お花にしても写真にしても、悩んだけれど持ち込みにして本当によかったです。
寛大に許してくれたホテルにも感謝、ですね。

あのフォトブックは一会限定、この世に一冊のものです。
画面で見たりプリントした写真を一枚一枚見るのと、
意図をもってメッセージを込めて
配置したアルバムはどこか違うような気がして…
一会にはお伝えしたい感謝の気持ちがたくさんあったので、
あの形をとらせていただきました。
見終わったあと、保管に困るかもしれないなぁと思ったりもしたのですが…笑
本当にデジ音痴なので四苦八苦でしたが、その作業もとても楽しめました。
次は自分用や親族用にチャレンジしてみようと思っています。

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一会に気持ちを伝えたくて
慣れないフォトブックを、四苦八苦してくださったこと。

そのフォトブックを、
今、打ち合わせで「あの腕にお花をつけていた写真」、
と花嫁様に言われるたびに、
得意げに出して見せます。

これですよね?この時の花ですねえ。
ちなみに、このフォトブック、花嫁様が
一会のために作ってくれたんですよ。

と言ってる自分がいかにドヤ顔かとは。

でも
いつも思う。
こうしていただく言葉が、最大の勲章です。

では皆様今日もお疲れ様でした。

ありがとうございました。