代官山、マダムトキ様への装花です。
何度伺っても、この門柱と、このランプにうっとりします。
レストランウエディングの先駆けのような存在の、
一軒家のフレンチ。
装花をはじめ「お持込はご自由に」、という姿勢も都内では珍しく、
新郎新婦様に自由に楽しんでほしいというお気持ちが
小さな親密な空間いっぱいにあふれて、
そして毎日それが磨かれているように思う、
そんな素敵なレストランさんです。
柱の装花は、桜とヒヤシンス。
どうやって飾っているの?と
見た方たくさんに不思議がられました。
ある日突然電話がなって、
「この日にマダムトキさんで考えているのですが
一会さんはその日、装花をお願いできますか?」
電話をかけてくださったご新郎様は、
そう確認してから、会場をおさえてくださいました。
挙式はオルバン教会で、ご披露宴はマダムトキ様。
通りすがりの方々が、たくさん覗き込んでいかれます。
お二人の優しいお人柄が伝わるような、優しい笑顔の
押し花のウエルカムボード。
紅茶やセピアピンクのようなバラで。
でもあまり暗くなりすぎないように、
そういうリクエストでした。
ライラックや桜やヒヤシンスの春の花を
すこしずつ隠し味のようにしています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
岩橋さま、今日は会場装花
本当にありがとうございました。
曖昧な感じでしかイメージを伝えていなかったのに
想像以上なものがあって感動しました。
柱のところの桜?も使っていただいて
ふたりの大好きな花なので嬉しかったです。
ゲストの方々も皆さん喜んでいただき、
本当に一会さまにお願いして良かったと
今日あらためて思いました。
素敵な装花をありがとうございました。
おかげさまで最良の一日となりました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ご新郎様から当日の夜に、メールをいただきました。
ご披露宴が終わったのは夜遅くだったのに、
わざわざその日のうちに。
穏やかでお優しいお二人に、
たくさんのご多幸がありますように、
お祈りしています。
では皆様今日も本当にありがとうございました。








